韓国語講座

韓国語は、国際外語オープン・カレッジで2クラス開講しています。

「韓国語」ってどんな言葉?

韓国語は、大韓民国の公用語ですが、朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮語、中国や旧ソビエトの朝鮮系民族が話す言葉と併せて、およそ7,700万人ほどの話者がいるとされている言語です。

韓国語で特徴的なのは何といってもハングル文字です。ハングル文字は表音文字で、各文字は母音と子音を表わす「字母」の組み合わせから成り立っています。字母の数は全部で40ですが、それらを2~3個ずつ組み合わせるため、なんと理論上の文字の総数は1万を超えるそうです。

発音については、母音も子音も日本語よりも数が多いので敷居は高いかもしれませんが、文法については、助詞の役割が日本語と近いので、学びやすさを指摘する声もあります。また、同じ漢字文化圏ということもあって共通の語彙があったり、敬語があったりすることも日本人にとっては馴染みやすい言葉といえそうです。

韓国ソウル市の光化門の画像

韓国語のすすめ

近年は音楽や映画、ドラマなどをはじめとする韓国文化の普及もあり、日本人にとっては韓国語を学びやすい環境が整ってきているといえます。とくにドラマはテレビの地上波でも放映されていますので、リスニングの良い練習になるだけでなく、学習を続ける上での大きなモチベーションにもなるでしょう。

また、韓国といえば数時間で旅行に行けることも大きな魅力です。テレビやインターネットといったメディアだけではなく、勉強で身に付けた知識をすぐに活かせるのは韓国語を学ぶ際の大きなメリットといえます。

このように日本人にとって韓国語は、言葉と日常生活との間の敷居が低く、取り組めば取り組んだ分だけ伸びやすい言語といえます。あなたも国際外語オープン・カレッジで韓国語の世界への第一歩を踏み出しませんか?

韓国ソウル市の高層建築の画像

国際外語オープン・カレッジの韓国語

現在、国際外語オープン・カレッジでは、初級・上級の2クラスを開講しています。

詳しい開講スケジュールや授業料、お申込方法等につきましては、国際外語オープンカレッジのページをご参照ください。

コース 開講曜日・時間 講師 内容
初級 土 10:30~12:00 韓国語の基礎を学習された方を対象に。日常会話を中心に指導。基礎的な表現を身に付けながら、「聞く」「話す」「読む」「書く」4技能をバランスよく取り入れ、楽しく学習。
上級 火 10:30~12:00 より高いレベルの表現の習得を目指します。文法知識を補強拡大しながら語彙を増やし、上級レベルの会話能力を身に付けていきます。また、毎回自由会話練習も取り入れます。

※上記の時間帯でのご受講が難しい場合やさらに高度な内容を学ばれたい場合、海外赴任等により通常のカリキュラムでの対応が難しい場合などは、ネイティブ講師による個人レッスン(ご案内ページが別タブで開きます)もご検討ください。